高所恐怖症と聞いたら
高いところが怖いという意味の
言葉ですよね!


でも今、似た言葉でも
意味が全く違う高所平気症というのが
あるらしいのです!


その高所平気症について調べてみました!


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高所平気症について



意味としては読んだ通り。


高いところでの恐怖が少ない症状のこと
なんですね。


高いところに恐怖を抱かない
というところが凄いですね(^^;


普通なら高いところに登ったりすると
落ちて怪我をしたりして痛い目に合いそう。


なんて想像をして高い場所にいるときは
危険を感じたり不安や緊張をするものですよね?


ですがこの高所平気症は
これらが全くと言っていいほど
ないそうなんですね。


で、なぜそのように高いところにいても
平気でいられるのかというと
ちゃんとした理由があるんですね。


それが時代の変化なんです!


というのも昔に比べて
住んでいるところが変わりましたよね?


昔だと高くてもせいぜい3階建ての家。


ですが今は超がつくほどの
高層マンションが多いですよね。


そんなところに住んでいると
自然と高いところにいても
平気になるそうなんです。


高所平気症の危険性について



高いところが平気ということは
高いところで遊んでいても
何の危険を感じないということですね。


なので高いところで遊んだ時の
転落事故の危険性が
とても高くなります。


1メートルくらいならまだしも
10メートルなどといった高さでも
恐怖を感じないのはさすがに
見守る立場としても怖いはず。


「もし何かあったりしたら…」


なんて想像するだけで
鳥肌ものじゃないですか?


実際に高所平気症の子どもが
高いところから転落して亡くなった
なんていう情報もあるほど。


いくら時代が変わったとはいえ
変わることが望ましくないことですね(^^;


そして高所に対する危険性を感じないと
もっとあぶないことがあるんです!


それは普通なら危険を感じたりしたら
恐怖を感じるのは本能なんです。


ですがその本能を感じない。
つまり欠如しているということは
いざという時に自分で自分の身を守る
という力が養われないということなんです。


つまり何か危険にさらされた時
普通なら危機感を感じるところを
何も感じないということになるんですね。


確かに危険にさらされた時に
恐怖を感じずに乗り越える時も
必要になってくるとは思います。


ですが一般人がそんな状況に
出くわすことがあるのかというと
その可能性はほとんどないと思うんですね。


それにそう言った子が育つと
学校の授業での先生に対する
態度なんかがより大きな問題に
なったりしそうですよね。


今の子供達が先生の言うことを
聞かないなんてよく言われるのは
こういった背景も一つ関係していそうですよね。


高所平気症の治療法について



治療をするとすれば
「外で体を動かすことが重要」
らしいです。


というのも中で体を動かすことと違って
外で動かすと中に比べて
たくさんの経験ができますよね。


その中でやっぱり自分が
痛い目を見たりすることが
あると思うんですよ。


そこで学習させるということですね。


実際に身をもって体験した
嫌なことや辛いことは
誰でも二度と経験したくないはず。


そこであえて外で動くことが
大切になってくるんですね。


そしてこの高所平気症の治療法については
大人より断然子供の方が
効果的なんて言われてもいます。


高所平気症についてのまとめ



昔では考えられなかった高所平気症。


心理的なものだというのが
わかっていただけたと思うんですね。


まぁ高所恐怖症もそうですけど(^^;


この高所平気症は田舎の人より
都会の人の方がもちろん多いです。


なので都会で育った子供たちの
将来が少し心配になってきますね。


それに都会で働く先生たちも
これから先もっと大変になってきそう。


自分が教師という職じゃなくてよかった。
そう思った今日この頃(笑


最後まで読んでいただきありがとうございました!


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