血液型といえばA、B、O、AB型とありますよね!
でも不思議に思ったことはありませんか?

A→BときたらCのはずなのになぜOなのか?って。
その理由と血液についてもう少し深く
解説しちゃいますよ!!

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なぜABOなのか?



実はもともとはA、B、C型って
ちゃんと言われていたんです!


だったらABCで良かったじゃん?
なんて思いますよね!


ちゃーんとOになったのにも
理由がありました!


その前に血液型についての解説をします!
これを説明しないと
Oになった理由も
しっかりと理解できませんので。


血液型について



血液型には皆さんご存知
A、B、O、ABとありますよね!


ですが血液型というのが発見されたのは
さかのぼること1900年になります。


実はまだ発見されてから
100年ちょっとしか経っていません!


発見される以前は
輸血するにも血液型があるなんて
知らなかったらしく血を
輸血したら亡くなった。


なんて恐い話もあるほど。


そう考えると今の時代に生まれて
良かったですね(^^;


話は戻って血液型が発見されて
型が3つ見つかりました!


初めはちゃんとA、B、Cと言われていたんですね!


Aの抗体を持ったものをA型
Bの抗体を持ったものをB型
AとBの抗体を持たないものをC型



と名づけたそうなんです。


そしてその2年後に第4の型が見つかります。


それがAB型なんですね。


なぜABというかというと
A型とB型の抗体の両方を持っていたからです。


O型といわれる理由



さて肝心の気になるC型がO型と
言われるようになった理由についてです。


そもそもC型はAとBの抗体を持っていません。
なのでAB型がみつかったと同時にC型を
数字でわかりやすく0(ゼロ)型と呼んだんです。


なので本当はオー型というのではなく
ゼロ型と呼ぶのが正しいんですね!


ですがA、Bときているんですから
Oがゼロだなんて誰も思いませんよね!


実際よく間違えられた結果
今のようにオー型なんて
言われているそうなんです!


これでスッキリ解決ですね!


ちなみにオーと呼ばれるようになったのには
もう一説あるんです!!!


それがドイツ語では「~ない」という
意味を持つ言葉が「ohne」なんですね。


この言葉の頭文字から取った!
なんて説も実はあるんです・・・


理由を聞くとどっちも正しそうですね・・・
まぁどっちでもいいんですけどね(笑


ちなみに血液型は国によって
割合が全然違うことで有名
です。


日本ではA型が多かったり、
パキスタンやバングラデシュではB型
アフリカの方ではO型

国によって多い血液型が異なります。


AB型はどこの国でも
少ないようです・・・



ちなみにゴリラは全部B型と有名です。
自己中の集まり(笑


RH-よりも希少な血液があった?!



他にも血液型には希少なRh-なんてのが
ありますよね!


これは200人に1人ほどですが
実はそれよりももっと少ない稀血(まれけつ)
なんて呼ばれるものがあります!


稀血についてはいろいろあるらしいのですが
だいたい数十万人から百万人に1人ほどらしいのです。


稀なのにも2種類あるらしく
極めて稀なのをⅠ郡、
稀だけれども比較的あるのをⅡ郡なんて
言うそうです。


ですが表現があやふやですね(^^;
どれくらいなのかはっきりさせたいところ
ですけど血液型が無数に存在することを知ると
はっきりできないみたいです・・・


まぁしかたないですね。
というか最後はスッキリしなくて
すみません(^^;


そんな血液型に関してですが
3月23日22時から放送の
「さまぁーずの神ギ問」で紹介されるようです。


まぁ今回のは予習と言うことで(笑


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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