話すときも痛いし
痛すぎて食べ物が食べられない口内炎

口を動かすだけで痛みが走って
その都度、耐えることを繰り返す口内炎。

その中でも特に毎日欠かさない食事の際
塩辛かったり甘みが強かったりと味の濃く
美味しいものほど刺激が強くて
口内炎にしみてしまいますよね

 

そんな我慢ばかりの生活から抜け出すために
口内炎を早く治したい時にやるべき対策について
お話ししたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

口内炎を早く治したい時にやるべき対策

 

通常であれば口内炎は1〜2週間ほどで
完治すると言われています。

しかしその間、痛みに我慢して送る生活は
辛く大変なのでどうしても早く治したいと
誰でも思いますよね。

 

そんな時に行う口内炎対策には
大きく分けて3つあります!

パッチを使って治す

✅塗り薬を使って治す

✅レーザーを使って治す

この3つに分かれてきます。

 

それぞれについてのおすすめの対策を
ご紹介していきますが
口内炎と言っても種類は様々。

対策を行うことで
症状が悪化することもあるので
注意が必要になってきます。

その注意事項も合わせて
ご紹介していきます。

 

口内炎を早く治すためのパッチについて

口内炎を早く治したいと思うのであれば
塗り薬よりパッチを使った方法が
おすすめになってきます。

 

というのもパッチを使っている際は
口内炎ができている場所に
食べ物や口の動きが当たっても
それほど痛くありません。

ただパッチを貼るといつもと少し違うので
『何か違う』といった違和感を感じてしまいます。

 

しかし、痛みに耐えるよりも
断然楽なので特におすすめです。

 

また食事をしていると『剥がれる』
そして『飲み込む』といった
心配もあるかと思います。

それに寝る前に貼って
寝ていたら勝手に飲み込んでしまった。

 

そんなことを防ぐために口内炎パッチは
飲み込んでしまっても安全な成分でできています。

 

また口内炎パッチには2種類あって

ステロイド系

✅非ステロイド系

にわかれてきます。

ステロイド系の薬に関しては
医者も薦めないほどの副作用がある
と言われるほどのものだったりします。

しかしそれとは反対で
通常量では問題無い
といった意見もあります。

 

なので万が一のことを考える場合
ステロイド系を使用する際は
できるだけ医師に相談するようにしましょう。

 

そして、ここではパッチが有効で
ほとんどの人が発症するアフタ性口内炎
おすすめなパッチをご紹介していきます。

 

まずは非ステロイド系の
口内炎パッチのご紹介。

 

◉口内炎パッチ大正A

 

非ステロイドで体への副作用も心配なく
安心して使用することができるでしょう。

パッチというと『剥がれそう』
なんてことも思うかもしれませんが
これはしっかりと張り付いて
食べ物や口の動きからしっかり守ってくれます。

 

それに厚さも0,1㎜ととても薄いので
貼っても馴染めばそれほど違和感を
感じることはありません。

 

 

続いて使用する際には医師に相談してから
使用することをお勧めする
ステロイド系の口内炎パッチについて

 

◉口内炎パッチ大正クイックケア

 

こちらは先程ご紹介した
口内炎パッチAのステロイド系。

使い方も同じですし見た目や
薄さもほぼ同じなので使用感もほぼ同じです。

 

◉アフタッチ

 

少し分厚くなっているのが特徴。

貼った時の違和感などが
我慢できないといった時は
使用を控えて方がいいかもしれませんね。

 

◉トラフルダイレクト

 

薄くて違和感を感じにくくなっていますが
貼り付ける際に口内炎の患部だけでなく
歯や歯茎にも同時に張り付き剥がれやすいため
使う際は注意が必要です。

ただ患部に張り付いたら
剥がれにくくなりますので
貼る際に注意だけすれば問題ありません。

 

こういった口内炎パッチを使用する際は
まずはうがいなどで口内の洗浄。

その後、痛みがありますが
患部の水分をしっかりと取る。

それからパッチを貼るということは
守るようにしましょう。

 

そして、これから述べるような症状の
口内炎の人はパッチを使わないようにしましょう。

カンジタ性口内炎もしくは
ヘルペス性口内炎に当てはまる人です。

 

歯槽膿漏や歯肉炎がある

✅黄色い膿が口内炎の患部にある

✅食欲不振や倦怠感といった体調不良

✅白い苔みたいなのがある

✅水痘(水ぶくれ)が多数ある

他には使っていたら症状が悪化したとか
使っていても症状が全く良くならない。

そんな場合は速やかに医師の指示を
仰ぐようにしましょう。

 

あと豆知識になりますがステロイド系
もしくは非ステロイド系を見分ける際は
購入する時に成分表を見て

文字の間、もしくは語尾に
トロン、ノロン、ゾンといった
言葉がついているとステロイド系になります。

 

またステロイド系は第2類医薬品
非ステロイド系は第3類医薬品
といった違いがあります。

一般的に第2類医薬品には
健康に及ぼす害がある可能性があると
言われているので

今回ご紹介した口内炎パッチ大正クイックケア、
アフタッチ、トラフルダイレクトといった
ステロイド系の口内炎パッチを使う際は
医師になるべく相談しましょう。

 

スポンサーリンク

 

口内炎を早く治すための塗り薬について

パッチと違い塗り薬なので
唾液と混じってしまい
飲み込みやすいと感じてしまいますが
パッチ同様、体に安全なようにできています。

と言うよりも開発する際に
口に入れるものだから安全なものを作るのは
当然なことだと思いますので
安心して使っても大丈夫なようになっています。

 

ただし塗り薬にもステロイド系と
非ステロイド系に分かれますので
使う際は医師へなるべく相談しましょう。

ではステロイド系と非ステロイド系の
口内炎に効く塗り薬について
それぞれご紹介していきます。

 

まずは非ステロイド系の塗り薬

◉トラフル軟膏

 

◉口内炎軟膏大正A

 

◉サトウ口内軟膏

 

この辺りが非ステロイド系の
口内炎を早く治すための塗り薬になります。

 

ステロイド系の塗り薬

 

◉ケナログA

 

以上が口内炎を早く治したい時に
おすすめな塗り薬になります。

 

どの塗り薬にも共通するのですが
使用する際はパッチを使用するのと同様で
患部の水分をしっかりと取る。

痛いかもしれませんが
そうしなければせっかく塗った塗り薬も
患部から剥がれ落ちてしまい
効き目がありません。

 

使用する際は
しっかりと患部の水分を取ってから
薬を塗るようにしましょう。

 

あと忘れてはいけない注意事項としては
ほとんどの人が発症するアフタ性口内炎には
ご紹介した塗り薬は使っても大丈夫です。

しかし、それ以外の口内炎の場合は
上記に紹介した塗り薬は使用を控えましょう。

と言うのも悪化してしまうからです。

どんな口内炎の場合に
控えた方がいいのかというと

 

ヘルペス性口内炎

ウイルスが原因でなる口内炎

発熱が続いたあとに口内炎ができ
下や歯茎が赤く腫れた場合は
ヘルペス性口内炎を疑いましょう。

この時は今回ご紹介した塗り薬は控え
抗ウイルス薬で対処しましょう。

 

カンジタ性口内炎

口内に誰でもあるカビが
過剰に繁殖する口内炎

白い海苔のようなものが舌の上だけでなく
口の中全体にまでできることも。

この場合は抗真菌薬で対処しますので
塗り薬は使わないようにしましょう。

またカンジタ性口内炎には
重大な病気が隠れている可能性があるので
早めに病院へ行き診断してもらうようにしましょう。

 

口内炎を早く治すためのレーザー治療について

この場合、病院へ行くことが
必須になってしまいますが
口内炎を早く治したい場合
特におすすめな方法になります。

と言うのもパッチや塗り薬より圧倒的に早く
1日から数日程度で口内炎を治すことができるからです。

 

しかしレーザー治療と聞くと
値段が心配になってくるかと思います。

確かに保険診療外になるので
保険は適用されなくなりますが
痛みに耐える期間が短縮できると思うと
費用対効果は高いかと思います。

 

肝心の費用ですが約1000円〜3000円。

意外なほど高くはありません。

またレーザー治療にかかる時間も
約10分ほどと短くなっていますので
手軽に受けることができます。

レーザーと聞くと『痛そう』
なんて思うかもしれませんが
口内炎が大きくない限りはそれほど
痛くはないそうです。

 

またレーザー治療は
どこでも行っているわけではないので
事前に確認が必要になってきます。

口内炎の治療にレーザーを使う場合は
何科に行けばいいのかというと
口腔外科、歯医者になってきます。

 

大切なのはレーザー装置を置いているかどうか。

これは最寄りの口腔外科か歯医者に
電話やメールで問い合わせするしかありません。

もしくはホームページなどを見て
確認しましょう。

 

レーザー治療の一番いいところは
ステロイド系の薬などと違って
副作用が全くないというところ。

そのために子供や妊婦でも安心して
レーザー治療を受けられる
というところがおすすめになります。

 

口内炎を早く治すという即効性があり
副作用もないというメリットから
レーザー治療は特におすすめな治療法になってきます。

 

まとめ

 

パッチでの対策、塗り薬での対策、
レーザー治療での対策と
口内炎を早く治すことについてご紹介してきました。

それぞれにメリットと
デメリットがあります。

 

症状によっては悪化してしまう恐れがあるので
安易に塗り薬やパッチに手を出さないことが
大切になってきます。

パッチや塗り薬を購入する際は
注意事項は必ず読むようにしましょう。

 

口内炎になってからの対策をお伝えしましたが
なってからだと大変です。

普段からの生活を見直し
規則正しい生活習慣を心がけることが
予防や対策、繰り返す口内炎の対処になってくるので

生活を見直すということも
行っていけるといいですね。

 

スポンサーリンク