塩といえば昔から
殺菌作用のあるものとして
有名ですよね。

そこで口内に繁殖した細菌やウイルスを
殺菌することで口内炎に塩が効くとか
言われていたりします。

しかし、塩を塗ったことで
『悪化した』なんて話もあるんですよね

 

その答えは一体どっちなのでしょうか?

真相に迫ってみました!
 

スポンサーリンク

 

口内炎に塩が効く人とは?

 

そもそも口内炎とは簡単に言うと
細菌に感染した状態のこと。

細菌が繁殖することで
傷口を大きくしたり治りにくかったりします。

 

他には炎症によって起きる症状の一つ。

また、免疫力の低下や
ビタミンなどの栄養不足。

睡眠不足にストレスなど
原因は多岐にわたります。

 

さらに、口内炎の大きさによったり
複数できてしまったり重症度の違いもあるので
それによって原因が変わってきます。

 

原因が違うことで
口内炎に塩が効く人もいれば
悪化する人もいる。

これが真実になってきます。

 

では口内炎に塩が効く理由に
当てはまる人はどんな人なのか?

 

これに関してお伝えすると
細菌の感染によって症状が出ている人。

こういった人は塩を使うことで
殺菌効果によって細菌の繁殖を防ぐことで
口内炎を早く治してくれることがあります。

 

ではどんな人が細菌の感染によって
口内炎ができてしまった人なのか。

これは口の中を噛んで怪我をした人や
口の中がよく乾燥している人
赤くただれている人などが当てはまってきます。

 

 

このような人たちは細菌の感染によって
口内炎ができた人たちなので
殺菌作用のある塩が効果的になります。

 

ただし、細菌のついた汚れた手で
行ったりすると痛いだけでなく
治りも遅めたり、場合によっては
ヒドくしたりする場合もあります。

 

それに塩を患部に塗ると
とても痛いと言われています。

昔のことわざで
『傷口に塩を塗る』があるように
傷口に塩を塗るとより痛みが増す。

 

食事を摂るだけでしみて痛いんですから
考えたら当然と言えば当然。

しかし痛みを出すとそこに血液が集まるので
自然と免疫力も高まり早く治りやすいでしょう。

 

激痛に耐えられる人は
早く口内炎を治すために塩を塗るのも
いいかと思います。

 

 

しかし、この方法では
あまり痛いので継続して続けられません。

続けないとやっぱり
早く治るなんてことにつながりませんから
続けられることが大切!

 

そこで口内炎に塩を使う場合
お勧めしているのが『塩うがい』
という方法になります。

 

これがコップ一杯のぬるま湯に
塩を約20グラム混ぜて作ります。

これで通常のうがいをするだけ。

塩を直接塗るよりは
痛みの度合いは軽減されますので
直接塗って治す方法の痛みに耐えられない場合は
こちらの塩うがいをお勧めします。

 

また塩を使う際に、
こだわって欲しいところがあります。

それが天然由来の塩を使うこと。

 

1キロ100円程度の塩では
本当に傷口に塩を塗るだけで
痛いだけになります。

というのもミネラルといったものが
全く入っていないので体にとって
優しくなくただの刺激になるので
使う際は天然由来の塩がオススメ。

具体的には伯方の塩や赤穂の塩あたりが
値段もお求めやすくていいでしょう。
&nbsp:

スポンサーリンク

 

口内炎が塩によって悪化する人

 

効く人もいれ悪化する人もいる
口内炎に塩を使った治療法。

 

では悪化する人とは
一体どんな人なのでしょうか?

 

それは塩を塗る際に
汚れた手で塩を塗ってしまうことで
細菌が中に入ってしまい
症状を悪化させてしまう人。

また細菌の感染によって
口内炎になっていない人が
当てはまってきます。

 

しかし、ほとんどの人が
細菌の感染による口内炎です。

少しでもできてしまうと
そこから細菌などが接触する場合
より大きくなっていったり、痛みが増すので
殺菌作用を行う塩は有効的になります。

 

まとめ

 

ストレスやビタミン不足
栄養不足といったことがよく挙げられる
口内炎ですが、症状もさることながら
原因も様々になってきます。

そんな口内炎に塩が効く人もいれば
悪化する人もいることについて
お話ししてきました。

 

予防するにはなる前から防ぐための
生活習慣をしていくことが最も大切です。

また、患部に塩を塗る場合、
出血なんて場合もありえたりするので
早く治すために塗るのは
控えたほうがいいでしょう。

体調と相談しながら
使うようにしてください。

スポンサーリンク