口内炎の治し方にはいろいろありますよね。

パッチで治したり塗り薬で治したりとありますが
口に入れるもの。

食べ物じゃないので
副作用なんかが不安なんて人も
いるのではないでしょうか?

なので口に入れても平気な食べ物で
早く口内炎が治るものはないかと
思ったりしませんか?

そんなあなたの口内炎には
牛乳に酢を合わせたドリンクを飲むと
早く治るかもしれません。

そこでどうやって作ればいいのか
なぜ効くのかについてお話ししたいと思います。

 

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牛乳と酢を合わせたドリンクで治す方法

 

必要なもの

✅成分無調整の牛乳を180cc

豆乳やヨーグルトでも代用OKなようですが
できるだけ成分無調整の牛乳で行いましょう。

 

✅酢を大さじ1〜2杯

酢に関しては何酢でもかまいません。
リンゴ酢でも米酢でも、酢とついていたらOK

 

この2つを耐熱用のコップに入れて
よくかき混ぜます。

その後、電子レンジで20〜30秒ほど
温めてください。

そうしましたらスプーンや
箸などを使ってまたよくかき混ぜます。

かき混ぜた後にドロドロとした
ヨーグルトのようになれば(分離したら)
出来上がり。

 

飲みにくい場合は砂糖を入れても構いませんが
温めてかき混ぜて分離した後に
入れるようにしましょう。

 

このドリンクをはじめの頃は
1日2、3回を目安に飲んでください。

痛みが引いてきたり治りかけてきたら
徐々に回数を減らしていきましょう。

 

ちなみにどんな味かというと
見た目通りヨーグルトのような味に
近く感じます。

元が酢と牛乳ということで
ちょっと飲みにくい感じはありますが…

しかし、口内炎を早く治したいと
思うのであれば背に腹は変えられない
といったところでしょうか。

 

また、この方法を試した方の感想には

『すぐに痛みが引いた』
『二日で治った』
『三日で治った』

なんていう普通であれば治るのに
1〜2週間かかるところが
このドリンクを飲むと圧倒的に早く治るので
痛みで悩んでいる人にはおすすめの方法になります。

 

なぜ牛乳と酢を合わせたドリンクが口内炎に効くのか

 

これにはいろいろな理由があります。

酢を混ぜた牛乳が口内に膜を張ることで
口内炎の痛みを和らげること。

他には通常、酢だけを飲むと胃に負担がかかるところ
牛乳を同時に飲むことで胃に粘膜を貼り
胃への負担をかけずに酢を吸収できる
ということもあるようです。

 

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また、意外な理由もあります。

口内炎というのは胃が原因でできる場合。

これは東洋医学の考えになりますが
口というのは胃へつながる入り口。

胃が弱まると十分な働きができなくなるため
消化をすることが大変になります。

 

なので胃が働きを取り戻すために
『休ませて欲しいから何も食べないで』
というサインが口内炎なのです。

口内炎というと食べ物が食べづらいので
胃の働きが弱まったことでできたと思うと
納得もできるのではないでしょうか。

 

またストレスによって口内炎ができる
ともよく言われますよね。

この場合もストレスによって
胃の働きが妨げられるので
『休ませて欲しい』というサインが
口内炎になってきます。

 

あとは食べ過ぎ。

食べ過ぎると胃への負担も大きくなります。

その結果、胃も荒れたりして
『休ませて欲しい』というサインの結果
口内炎につながります。

 

このように胃の働きの低下によって
口内炎もできてしまったりします。

 

そこで牛乳による働きが落ちたり
食べ過ぎによって荒れたりした胃に
膜を張ることで働きを助けたり

牛乳によって胃酸を中和させることで
胃の負担を軽減することから
口内炎にも効果があると考えられます。

 

ただし、牛乳を飲む際は
冷たいまま飲むと体を冷やしてしまいますし
冷たいと口内炎への刺激も強くなるので
必ず温めて飲むようにしましょう。

 

まとめ

 

口内炎の治し方に牛乳と酢を混ぜた
ドリンクが早く治すことに
驚いたのではないでしょうか?

 

この方法ですと早く治ると
効果を実感している人も多いですし

何よりも薬による副作用の心配や
口に入れても安心なものということから
おすすめの口内炎の治し方になります。

 

他にもいろいろある対策のうち
悩まれている方は一度
試されてみてはいかがでしょうか?
 

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