口内炎はなぜできるの??


そう思ったことはありませんか?

 

これを書いている私自身、
以前までは一ヶ月に2回できるなんて
当たり前の生活でした。

せっかく治ったと思ったら
またすぐにできて痛い思いをして
涙目になりながら食事をする。

お腹は空いていて
思う存分食べたいのに
食べられないのは辛い。

この痛みをなんとかしたい…

だから口内炎はなんでできるの?

この理由がわかれば
口内炎の予防にも繋がるのに…

 

そう思っていた重度の口内炎に
悩んでいた私でしたが
ついにその理由がわかりました。

以前の私のようにできては治るけど
またすぐにできるような口内炎に悩んでいるあなたへ
口内炎がなぜできるのかお話ししたいと思います。

 

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口内炎はなぜできるのか?

 

私自身が一番として考えている
口内炎ができる理由ですが

それは免疫力の低下です。

 

これが一番だと感じています。

実際にいろいろ調べてみると
口内炎の種類はいろいろあれど
ほとんどが免疫力の低下が口内炎のできる原因だと
どこにでも書かれていますよね。

 

そこでその対策のために

✅ビタミンB2をよく摂りましょう。

✅規則正しい生活を送りましょう。

✅睡眠不足にならないようにしましょう。

✅栄養バランスを心がけた食事をしましょう

✅ストレスを溜めないようにしましょう

なんて聞いたことありませんか?

 

それを試してもなかなかよくならない。
嘘なんじゃないの?

 

そう思っていた私が頻繁にできていた悩みから
解放された口内炎に対する免疫力の仕組みと
最大限に高める方法をご紹介します。

 

免疫力の仕組みについて

 

そもそもこれを知らないと
本当の口内炎の予防には
つながってきません。

そうでないといつまでたっても
できては治るの繰り返しの生活から
抜け出すことはできないんですね。

 

では免疫にはどういった仕組みがあるのか。

 

これには『脾臓』という
内臓が大きく関わっているのです。

 

あまり知られていませんが
脾臓という臓器は免疫機能を
持っている臓器なんですね。

 

この脾臓が働かないことで
免疫機能が低下することによって
口内炎ができやすい体質に
なってしまうのです。

 

では何が原因で脾臓の免疫機能が
低下してしまうのでしょう。

これを知ると口内炎がなぜできるのかが
よくわかるかと思います。

 

そこで免疫力が低下するには
幾つか理由がありますので
それぞれについて解説したいと思います。

 

✅食生活が悪い

 

口内炎ができる理由として
よく挙げられる食生活。

どういった食生活をすると
脾臓の働きが低下してしまうのか。

 

最も良くないのが砂糖を含んだ
食事やお菓子やケーキなど。

これが食生活における
免疫機能の低下を招く
一番避けるべき食事です。

こういった食事を取っていると
脾臓の働きが低下して
免疫力が下がるので口内炎ができる原因に
なってしまいます。

 

また、砂糖が良くないので
砂糖と同じ糖質といった
食べ物も良くありません。

それがパンやラーメンやパスタといった
炭水化物の食事。

美味しいのはわかりますが
脾臓に対して負担がとても大きくなるので
控えるようにしましょう(理由は後述します)

 

他にはレトルト食品
冷凍食品といったものも良くなく
免疫力の低下につながるので
控えるようにしましょう。

 

✅食事を食べ過ぎている

 

免疫力を下げる食べ物を
食べているだけでなく
食事を摂り過ぎていることも
免疫機能を下げる食事になります。

 

どういうことかというと
脾臓には『免疫』以外に
もう一つの働きがあります。

 

それが『消化』です。

本来なら食べたものは胃で消化するのですが
胃への負担が大きい場合、胃だけでは
消化が間に合いません。

 

そうなると脾臓の出番。

胃への負担を少しでも減らそうとするために
脾臓も消化のお手伝いをするのです。

 

しかし、脾臓は器用ではありません。

消化と免疫の機能を2つ同時に
行うことはできないのです。

 

消化を行っている間は
免疫が働かない

免疫が働いている間は
消化活動を行っていない。

ということになります。

 

そして、食事をたくさん食べると
胃への負担も大きくなるので
胃のお手伝いをするために脾臓も
働くようになります。

 

また炭水化物を摂ることも
胃への負担が大きくなるので
脾臓にも負担がよくかかります。

 

炭水化物は消化する際に
とてもエネルギーを使います。

飲みに行った際に嘔吐している人を
よく見て嘔吐したものを見ると
ご飯やうどんといったものは
まだ固形のまま出てきたりすると思います。

 

ということは炭水化物は
消化に良くない。

ということになりますよね。

 

このように食事が頻繁に行われて
消化の働きばかりしてしまうと
免疫の働きをする暇がなくなる。

また、消化にエネルギーをたくさん使う
炭水化物をよく食べる。

こういった食生活をすることで
免疫力が落ちてしまう。

なのでこれもまた口内炎ができる理由に
なってくるのです。

 
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口内炎の予防はどうすればいい?

 

これは先ほど挙げた
免疫力を下げてしまうことを
やめたらいいだけになります。

 

食事量を減らす

✅消化に悪い食べ物をとらない

この2つが口内炎を治すための
対策となってきます。

 

また睡眠をしっかりとることも
免疫を高めるためにはオススメです。

 

というのも睡眠をとっている間は
食事をとらないので
消化活動をすることはありませんよね。

 

消化活動をしないということは
その間、脾臓は免疫機能を
働かせることができる。

ということになるので
睡眠をしっかりとることが
免疫力を高めることにつながってくるのです。

 

また、朝食を抜くと
夕食から昼食までの間が長くなるので
免疫が働く時間が長くなるので
免疫力が高まり口内炎の予防にもつながります。

 

ちなみに朝食は取る必要がありません。

1日3食とらないとダメとか
よく言われますけど
日本人の歴史を知ると昔は基本2食。

3食が普及し始めたのは
戦後あたりから。

ということはまだ70年ほど。

それ以前から続く2食の生活と
戦後から続く3食。

どちらの方が日本人の体に
馴染んでいるか?

 

どう考えても歴史の深い
2食だと思いませんか?

なので朝食は取る必要はありません。

他にもいろいろ理由はありますが
割愛させていただきます。

 

まとめ

 

口内炎を治すにはビタミンB2を摂ると
粘膜の再生にいいのでよく効く!

そう言われてましたが私は
あまり実感できませんでした。

 

と言うよりもビタミンを摂ることに関しては
普段から摂っておくことで
口内炎を予防するためのもの。

そのように私は感じました。

 

なってから摂るようでは
あまり効果を感じにくかったのが事実です。

これはあくまで私個人の意見なので
人によって違う部分もあるかと思います。

 

私としては免疫力を高めることで
口内炎の予防をすることの方が大切。

そのように感じていますし
実際にウェ私はここで紹介したことを
行うことによって頻繁にできていた
口内炎がほとんどできなくなったので。

 

以前の私のように一ヶ月に2回。
さらにできるといつも1cmほどの大きさ。

そういった人には一度試していただくと
いいかと思います!

 
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