これを書いている私の過去は
一ヶ月に2回も口内炎ができていました。

しかも、治るまでに早くて1週間半。
長いと2週間。

 

やっと治った!!
ストレスなくご飯が食べられる!

 


 

と思いきやまたも口内炎ができて
痛みを我慢しながら食事。

治りかけはそこまでですが
でき始めの痛さといったら
たまったもんじゃない…

 

一つだけでなく二つできるなんてことも
しょっちゅうでした。

そんな時は食べ物を口に入れるだけで
激痛が走り、涙目になりながら食事をとる。


そういったことは
当たり前だった食生活。

口内炎ができなければ
15分ほどで終わる食事も
30分や1時間かかったり

何でこんなにも口内炎ができるん?

 

不思議で不思議でたまりませんでした。

 

そんな私が今ではできても
年に2回ほどの口内炎。

一体どんなことをして
一ヶ月に2回もできていた口内炎が
年に2回にまでなったのか?

口内炎の原因と合わせて
治し方をご紹介したいと思います。

 

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口内炎になっていた原因とは?

 

何でもそうなんですけど
原因があるから結果がありますよね。

口内炎もそう。

原因があるから痛みのある食生活といった
結果があるわけですよね。

 

でも一体何が原因なの?

 

ビタミンを摂ればいい良くなると聞けば
ビタミンを摂って

サプリメントがいいと聞けば
サプリメントを摂って。

しかし、まったく変わる気配がない…
一向に良くならない…

 

何をすれば良くなるの?

それが私の気持ちでした…

 

そして、いろいろ試した結果。

私なりの原因がわかりました!!

 

それが食生活。

これが口内炎ができていた
大きな原因でした。

 

ではその理由について
お話ししたいと思います!!

 

そもそも口内炎になる時って
食事をとることが大変ですよね。

痛いだけならまだしも
とにかくしみる…

 

味の濃い食べ物なんかすごくしみて痛くて
食べるのも辛いですよね。

 

それは単純に食べ過ぎることによって
口内炎が起きていたのです。

 

食べることによって
体内の消化機能に負担がかかります。

特に食べ物の消化を行う
胃に負担がかかります。

 

しかし、胃は食べ物が入ってきたら
消化を頑張ります。

入ってきたら入ってきた分だけ
消化をしないといけません。

 

でもたくさん入ってくると
疲れて働けなくなります。

人間が眠らずに起き続けると
眠くなるように。

 

もう胃が消化できません!
食べ物を取らないでください!

 

その胃からのサインが口内炎になります。

口内炎になると痛みで食べ物が
食べづらくなりますよね。

 

それは胃が食べ物を入れるなという
合図だったのです!

食べ物を入れないとどうなるか?

消化をしなくても良くなるので
胃が休みますよね。

 

起き続けて眠かった体も
寝て休むことで元気になるのと同じで
胃も休むと元気になるんですね。

 

これと同じ原理です。

 

私が一ヶ月に2回も口内炎ができていた時
とにかく食べ物をよく食べていました。


 

暇があればお菓子。

✅口が寂しくなったらお菓子。

✅ご飯を食べる時もお腹いっぱい。

✅腹八分目?そんなのじゃお腹が満たされない!

 

そんな食生活を送っていたんですね。

だから胃にものすごく負担がかかっていて
胃も疲れていたので口内炎という
合図を出すことで食事を控えるように
体が呼びかけていた。

 

それに気づかなかったこと、
無視していたことがいけなかったと
今ではそう言いきれます。

 

また、胃に負担がかかるだけで
口内炎になるわけではありません。

 

他には脾臓も関係しています。

 

なぜかというと東洋医学の考えでは

『脾胃』と言って脾臓は胃の働きを
助ける役割も持っていると言われています。

 

そもそも脾臓には2つの働きがあります。

よく知られているのが免疫の働き。

もう一つがあまり知られていない
胃と同じである消化の働き。

 

この2つの働きが脾臓にはあります。

そして、脾臓が働く際
この2つは同時に行えません。

 

免疫の働きを行っている間は
消化の働きができません。

消化の働きを行っている間は
免疫の働きはできません。

 

このことから胃が消化の働きをしている!
そうすると脾臓も消化の働きを助ける!

 

脾臓が消化の働きを助けている間
免疫の働きはできません。

 

その間、免疫の働きは行っていないわけですから
当然ながら免疫力が低下するので
口内炎もできやすくなる。

口内炎ができている間も食事をとることで
消化が休まらないので脾臓が
免疫の働きをしようとしてもできないので
免疫力がなかなか上がらず治るのにも時間がかかる。

と言ったことが私の経験上わかりました。

 

ようは食べ物を食べ過ぎることが
口内炎になる大きな原因ということだったのです。

 
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口内炎にならないためにする治し方は?

 

ここまで読んでいただいたら
もうなんとなく察しはつくかと思います。

そうです、
食事量を減らすことが最も重要な
口内炎の治し方だったのです。


これをするだけで
格段に口内炎ができる確率が下がります!!

 

私は口内炎が良くできていた時は
1日3食プラス2、3回おやつを食べる。

常にお腹は満たされていました。

 

なので当然ながら胃に負担が
ものすごくかかっていたのでしょう。

 

今では1日多くても2食。
昼と夜だけ食事をします。

ほとんどは夜が中心で
昼はほとんど食べません。

 

こうすることで胃にかかる負担が
軽減されますし、胃の消化を助ける
脾臓の働きも軽減されるので
免疫の働きも十分にできます。

 

その結果、口内炎ができやすいだけでなく
風邪などといった病気などにも
なりにくくなりました。

 

腹八分目といいった昔の人の言葉は
信じたほうがいいですね。

 

食べ物を減らすことで胃への負担を減らすことが
口内炎の治し方になりますが
それだけだとあまりにも単純な答えすぎますよね。

 

◉他にもあります!胃への負担を減らす方法。

 

それが消化に優しい食べ物を食べること。

どういったものを私自身が
控えるようにしたのかというと

ご飯、パン、麺類といった糖質類。
お菓子全般。
唐揚げやポテトといった揚げ物。

 

これらは消化する際に
胃にとても負担をかけてしまいます。

ゆえにこのような食べ物を
よく食べていると消化に悪いので
胃に負担がかかるので口内炎に
なりやすくなってしまうのです。

 

もちろん全く食べるなとは言いません。

私自身もケーキやお菓子、
ラーメンやパスタは大好きです。

 

食べ過ぎないことと、
たまに食べるようにする。

 

こうすると我慢もあまりしないので
食事に対するストレスも
あまりたまらないので
気兼ねなく行うことができます。

私自身、食事量を減らし
負担のかかる食べ物を控えるようにしただけで
口内炎ができる頻度が格段に下がりました。

 

ご飯が食べたい場合は
玄米へ変更することで私は対処しました。

以前は揚げ物や惣菜などをよく食べていましたが
生の野菜などのサラダや野菜を使った
料理の美味しさに気づいてからは
難なく食事を変えることに成功しています。

 

もちろん揚げ物や惣菜なども
たまには食べますが
本当に食べる機会が減りました。

 

まとめると

✅胃への負担を減らすために食事を減らす

✅胃に負担のかからない食事をとる

 

この2つが口内炎の治し方としての
大きな鍵となってきます!

 

まとめ

 

私が口内炎から解放された原因は
いかがでしたでしょうか?

一般的にはビタミンやミネラルの不足と
よく言われていますよね。

 

それも一理あるとは思います。

しかし、私はそういったビタミンをとっても
なかなか良くならなかった
という過去がありました。

 

その時になんで治らないの?

と色々試した結果が
食事の量が多かったことと
消化に悪い食べ物をよく食べて
お腹が良く満たされていた。


この2つの原因に行き着きました。

 

以前の私のように口内炎が一ヶ月に2回、
治ってもすぐまたできる。

できた時は2個できることもよくある!

そのせいで食事を取ろうとしても
痛くて食べるのも辛い!

 

そんな人は一度、
食生活を見直してみてください。

 

過去の私のように

・食べ過ぎること
・消化に悪いものを食べている

この2つに当てはまってはいないでしょうか?

 

ぜひ参考にして見直してみてください。

実際に私はここで紹介した方法を行うだけで
口内炎はできても年2回くらいになったので
その効果を実感していますので。

 

今では食べたいものを存分に
食べられるようになったので
食事へのストレスも激減して
楽しくおいしく食事を摂っています(^^)

 
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