骨ホルモンとは何か
あなたはご存知でしょうか?

別名オステオカルシンと言って
結構すごいホルモンらしいのです。

何がすごいのかというと
年齢を重ねたり、生活をしていると
どうしても気になってくる

血糖値を下げる効果があったり
脳を活性化させたりする効果があるのです!

そこで今回はその
オステオカルシンと言われる
骨ホルモンとはいったい何か?

効果的に増やす方法も
合わせてご紹介したいと思います!

 

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骨ホルモン【オステオカルシン】とは何?

 

先ほども簡単に説明しましたけど
血糖値を下げたり
脳を活性化させたりする
素晴らしい効果のあるホルモン!

いったいどんな物質かというと
三大栄養素の一つである
たんぱく質の一種。

そして、この骨ホルモンが
たくさん出ることによって
肝臓や腎臓といった内臓だけでなく
脳の働きまでも活性化させるのです。

その結果、たくさんの病気に
効果があったりするし
年をとるとともに心配になってくる
ボケの予防にも効果的だそうです。

 

なので今の時代、糖尿病といった
成人病になっている人、
もしくは予備軍と言われている人たちは
この骨ホルモンと言われる

オステオカルシンが
少ないのかもしれませんね!

 

骨ホルモンを簡単に増やす方法

 

この骨ホルモンが
あればあるほど動脈硬化や
糖尿病の予防に効果的!

ですが、何もしないと
簡単に増えるなんてことはありません。

年をとるとともに
不安になってくる健康。

少しでも身体に気を使って
将来を生活したいですよね。

そこで、そんな心配をしないでもいいように
骨ホルモンを簡単に増やす方法を
ちょっとご紹介したいと思います!

ちなみにこの方法は
2月15日にNHKで放送された
ガッテンでご紹介されていた方法です!

 

その方法はとっても簡単!

 

1、立った状態になります。
2、その状態でかかとだけあげます。
(爪先立ちのような状態になります)
3、そしてストンとかかとから着地します。

 

これがなんと1日30回だけでOK!

 

それだけでガッテンで
たった一週間だけ
試していたほとんどの人が

血糖値を減少させたり
体の活性化に成功していました!

 

さらにこの体操にも
ちょっとしたポイントがあって

 

ゆっくり大きく伸び上がって
一気にかかとを落とすこと!

 

これを意識して体操を行うと
骨ホルモンもより一層
増えるそうですよ!

 

あと高齢者の方で、
爪先立ちがちょっと心配…

なんて思う人は
椅子や机につかまったりして
行ってもいいそうですよ!

 

長期的に行えば
骨密度も上がるようなので

是非ともこの体操を行って
骨ホルモンを増やし
頑丈な体を作りたいですね!

 
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なぜ体操で骨ホルモンが増えるのか?

 

かかとを上げてストンと落とすことが
骨ホルモンを増やす体操だと
お話ししました。

 

でもなぜそんな体操で
骨ホルモンと言われる
オステオカルシンが増えるのか?

 

それは骨に振動が伝わることで
細胞のネットワークが
活性化するからだそうです。

 

まとめ

 

骨ホルモンとは体を元気にさせる
今注目を集めているタンパク質からなる
ホルモンの一種!

別名オステオカルシンということ。

血糖値が気になる方、
骨密度が気になる方、
健康が気になる方、
体を気遣いたいと思う方にとって
この骨ホルモンを増やすことは
病気の予防につながるだけでなく

健康になるためにも
是非増やすことを行いたい
ホルモンですね!

 

体操も簡単ですし、
何より1日30回でOKという
お手軽さもあるので
是非やってみましょう!
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