「人工内耳埋め込み術」というと
一般の人からすれば聞きなれない言葉ですよね。

ですがこの人工内耳埋め込み術は
あの治療不可能といわれてきた
「突発性難聴」を回復させる!
とまで言われるそうです。

そんな風に言われる
この人工内耳埋め込み術。

手術ですから何か受ける際の注意点や
副作用なんかがないか調べてみました!

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人工内耳埋め込み術を受ける際の注意点

いくつかある中で特に気になった事を
挙げていきたいと思います。

人口内耳に関しては機械の音は
聞き取れるようになるけれども
自然な音は聞こえなくなる

なんて話があります。

じゃあ人の声は聞こえない?

なんて思うとそうではなく
人の声に関してはちゃんと聞き取れるそう。

生きる上では人との会話は避けられないので
これができないようでは手術をする意味なんか
ありませんよね。

注意

一度の手術で両耳への装用は不可能。

本来はこの人工内耳埋め込み術は
方耳ずつ行うのだそうです。

それに片耳でも聞こえていたりする場合
手術はできないのだとか。

人工内耳埋め込み術の費用について

これには約400万円かかるそうです。

ですが保険適用や高額療養費制度や
心身障害者医療費制度がにより
自己負担額はそんなに多くなりません。

保険適用の場合

社会保険本人ですと2割
国民健康保険ですと3割の負担。

高額療養費制度

自己負担額のうち
月額63,000円を超える分は返還されます。

心身障害者医療費制度

各自治体が独自に
身体障害者1~2級の自己負担を助成。

気になる術後の副作用

手術するとなると全くのリスクがない
なんていう手術はなかなかないと思いますよね。

この人工内耳埋め込み術を受けた後も
いくつか副作用があるらしいのです。

・術後は一日中吐いていた。
・ズキズキする頭痛があった。
・顔面がしびれた。
・味覚障害が出た。

なんてあるらしいです。

確かに脳の近辺を手術しますし
平衡感覚をつかさどる三半規管に
埋め込むわけですからこういった症状は
出てきそうですね。

ですがこれらの症状も一過性のものが
ほとんどらしく数ヵ月後には
消えていくそうです。

突発性難聴への効果は?

突発性難聴といわれると
「治らない」と有名ですね。

ですがそんな人たちには救いになるようです!
過去に手術を受けた突発性難聴の人は
「第2の人生」なんて言葉まで飛び出るほどです。

手術内容について

全身麻酔をかけて
耳の後ろを5~6センチほど切り
内耳に機器を設置します。

時間は2~3時間程度で
手術としては盲腸程度なようです。

まとめ

人工内耳埋め込み術ですが
やはり手術。

手術は成功したとしても
うまく聴こえるかは人によるらしいです。

こればかりはやはりやってみないとわからない。
なんてことになってしまいますね。

ですが、今も進化し続けている医療技術。

さらに最近ではめまぐるしく発達しているそうで
心配せずに受けても問題はないのではないでしょうか。

以上、人工内耳埋め込み術を受ける際の注意点!突発性難聴に効果的?!でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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