痛風に効く食べ物とダメな食べ物をご存知でしょうか?

痛風と聞いたらお酒が原因だ。

 

そう思う人も多いですよね。

しかし、食べ物で痛風になることがあるのです。

 

食べ物が原因でなる場合もあるのであれば、大勝する食べ物もあるのでは?なんて思いますよね。

そうなんです!ちゃんとあるんです!

 

そこで、今回は痛風に効く食べ物とダメな食べ物についてご紹介していきたいと思います。

 

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痛風に効く食べ物

 

痛風に効く食べ物をまずはご紹介していきたいと思います。

大きく分けて3種類あります。

 

☑︎海藻

☑︎果物

☑︎野菜

 

この3つに分類されます。

では次にどういった食材がいいのかをご紹介します。

 

海藻は、ひじきや昆布やわかめ。

果物でいえば、バナナ、グレープフルーツ、メロン

野菜は人参、ほうれん草、ごぼう、にんにく、キャベツ、ジャガイモ

 

上記を参考にして、積極的に摂って痛風対策を行いましょう!

 

これらの食べ物をとったほうがいいい理由としては、尿をアルカリ性にしてくれるからです。

そもそも痛風の人の尿は酸性。(読んで字のごとく『尿酸値』なんていうから)

 

酸性であるがゆえに体内に止まりやすい状態になっています。

それが長く続くことで尿酸が結晶となってしまい、痛みを引き起こすのが痛風。

 

なので尿をアルカリ性にして、体外へ排出しやすくすれば尿酸値も下がり、痛風の症状も抑えられていくという原理なのです。

 

ゆえに酸性になっている尿をアルカリ性にするための食べ物が重要なのです。

 

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痛風にダメな食べ物

 

痛風にダメな食べ物を続いてご紹介していきたいと思います。

これらを控えることで痛風の元となる尿酸値も下がることに期待できるでしょう。

 

避けるべきものとして有名なのが『プリン体』ですよね。

プリン体が痛風に関係しているのはよく知られているかと思います。

 

 

なぜプリン体が痛風につながるのかというと、プリン体を体内で利用した際、老廃物として出てきたものが尿酸。

尿酸が増えることで痛風になりやすくなるので今まではプリン体を控えるようにすることが痛風の予防につながるなんて言われていました。

 

でも実は痛風の原因となる尿酸が食べ物から作られる割合は全体のおよそ20%と言われています。残りの80%は運動などによるエネルギーの消費によって作られるのです。

 

だったら痛風にはそこまで食べ物にこだわる必要ないんじゃないの?

 

と思いますよね。しかし、それは違うのです。

 

そもそもほとんどの食事にプリン体というのは実は入っています。

当然ながら食べ物をたくさん食べれば食べるほどプリン体を多く摂取することになるので尿酸も作られやすくなります。

どれくらい食べるとよくないかというと1日400mg以上のプリン体を接収するとよくないと言われています。

 

普通に生活していればそれほど心配する必要はない数字ですが、中にはプリン体を多く含む食材があるのも事実。

毎日400mg以上摂るのは避けなくてはいけません。

 

そこで特にプリン体を多く含む食べ物をご紹介しておきます。

だからと言って神経質にならず、たまに食べる程度ならばそこまで心配する必要はありませんので、これから紹介する食材を『よく食べる』なんていう人だけ見直す必要があるでしょう。

 

☑︎アジの干物、さんまの干物、煮干し

☑︎エビ

☑︎白子

☑︎鳥、牛、豚のレバー

 

これらを好きでよく食べるなんていう人はプリン体を多く取っている可能性があるので気をつけるようにしましょう。

 

また、痛風に効く食べ物でもご紹介しましたが、痛風とは尿が酸性になっていること。

 

なので酸性になる食べ物は痛風にとってダメな食べ物になってくるので、これからご紹介する食べ物も控えるようにしましょう。

 

☑︎お菓子

☑︎ジャンクフード

☑︎肉などの加工食品

☑︎加工された冷凍食品

 

これらは痛風予防としてだけではなく、普段の生活からもなるべく控えたほうがいい食べ物たち。

食べることで体の酸性化を促進させてしまうので、尿も酸性化しやすくなり、尿酸値が高くなってしまい、痛風なんてことにもつながってくるので気をつけましょう。

痛風対策としての食べ物についての考え方

 

痛風対策の食べ物としてはたくさんあります。

その反対で原因となるダメな食べ物もたくさんあります。

 

ただ、覚えておいて欲しいのがすぐに効くものはないということ。

特に食生活で痛風になってしまった場合、普段からの積み重ねによる部分がとても大きくなっています。

 

なので1食や2食、2日や3日程度、食事を変えたところでそれほど痛風への効果は実感できないということ。

 

しかし、初期症状や前触れなんかの時に対処したり、未然に対処しておくことで『風が吹くだけで痛い』なんていう激痛の痛風から逃れられることもできるかと思いますので、もし食生活に不安があったりしたらこれを機に見直してみましょう!

 

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