春になると辛い花粉症。

調べているとドライノーズが原因とか?

なんか聞き慣れない言葉。

なので気になったので
花粉症はドライノーズが原因と言われる理由

ドライノーズの対策と症状について
そもそもドライノーズって何?

 

気になった僕はまとめてみました!

 

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花粉症はドライノーズが原因と言われる理由。

 

花粉症はドライノーズが原因って
なぜそう言えるのでしょうか?

いろいろ調べていると
確かにそうかもしれない。

なんて勝手に納得していました。

 

ではなぜドライノーズが花粉症の原因と
言われるのかというと、

そもそもドライノーズとは
鼻の中が乾燥している状態のこと。

普通の状態であれば鼻の中は
乾燥なんかせずに若干湿気のある状態。

 

ところが鼻の中が乾燥してしまうと
粘膜が弱まってしまうのです。

 

粘膜とはそもそも体の中(鼻や口の内部)の部分と
体の外(空気)の部分が直接触れ合わないようにするために
保護している膜のようなもの。

常に粘液というものを分泌することによって
粘膜となって表面の湿気を保ち
鼻の中を潤わせているのです。

 

この粘膜の働きが弱まってしまうことで
鼻の中が乾燥してしまって

花粉が鼻の中の表面(粘膜)にひっつかずに
花粉を体内に吸い込んでしまうのです。

 

花粉を吸い込んでしまうので
アレルギーなんかを持っていたら
当然、花粉症になりやすくなってしまう。

こういったことから
花粉症はドライノーズが原因と
言われるようです。

 

ドライノーズにならないための対策

 

では一体どうすれば
鼻の粘膜を守ることができ
湿気を保つことができるのでしょうか?

 

そもそもドライノーズとは
鼻の中が乾燥してしまうことで
起きてしまう症状のことでしたよね。

 

なのでその反対に
ドライノーズの対策には
保湿させればいいということ。

そうすることで花粉症を防ぎましょう!

 

では具体的に
どういったことをするのかというと、

 

空気を加湿する

 

花粉症が流行る時期というと
2月や3月といった
まだまだ寒い時期ですよね。

寒いと温かいところから
動きたくないし
温かいところへ行きたくなるのが
誰でも思うことではないでしょうか。

 

そうなると暖房の効いた部屋から
動きたくありませんよね。

それに外が寒いと
出かける気にもなりにくいので
当然ながら暖房の効いた部屋から
あまり出る機会がなくなってしまいます。

 

そして、暖房の効いた部屋ほど
空気が乾燥している。

乾燥した空気を吸い込むことで
鼻の中も乾燥してきて
粘膜の働きが弱まり
ドライノーズとなってしまう。

だから空気を加湿すること。

 

そのためにできることは、

◉加湿器を置く
◉室内で洗濯物を干す
◉観葉植物を置く
◉コップなどの器に水を入れて置いておく
◉霧吹きを使って部屋に水を撒く
◉掃除の際に水ぶきをする
◉水槽を置いて金魚などを飼ってみる

 

こういったことをすることで
湿度を上げて部屋の乾燥を防ぎ
ドライノーズの予防をしましょう!

 

水分を摂ることを意識する

 

寒い時期になると
あまり喉が乾きませんよね。

ところがとらなさすぎると
体から水分がなくなってしまいます。

 

しかもこの水分は
生きるために必要なところへ
優先的に使われるようになります。

生きる上で必須な水分というと
血液になります。

なので体の中の水分が減ってきた場合
血液に優先して使われます。

 

反対に必要だけど
必須ではない鼻の中の水分なんかは
後回しにされてしまいます。

 

その結果、ドライノーズに
なってしまうのです。

なので水分をこまめにとるように
意識するようにしましょう!

 

口の中が乾燥するのも
こういったことが
原因の一つとも言えますね。

 

マスクを使用する

 

マスクを使用するだけで
鼻の中の乾燥は十分に解決できます。

マスクを使うことで
外の冷たく乾燥した空気を直接吸うことを
防げるために鼻の中の乾燥を
防ぐことができます。

 

またマスクをすると息を吐く際に出る
吐息に含まれる湿気により
マスク内が保湿されるので
ドライノーズを防ぐこともできます。

 

長風呂をする

 

お風呂内は湿気が
とても高くなっていますよね。

壁や鏡などに水滴がつくほど多く
また、湿度100%とも言われています。

 

そんな湿度の高い
お風呂という環境の中で
呼吸することによって鼻の中を
潤わしてくれますね。

このとき意識してほしいことが
口呼吸するのではなく
鼻呼吸することが大切!

 

そうしなければドライノーズの
対策にもなりませんからね!

 

生理食塩水を使って点鼻・鼻うがい

 

生理食塩水を百均などで買った
スプレーボトルなどで鼻の中へ
吹きかけます。

こうすることで
食塩が鼻の中へついて
鼻水が出やすくなります。

 

また生理食塩水を使っての
鼻うがいも効果的ですので
ドライノーズの対策に
参考になさってください。

 

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ドライノーズの症状とは一体何?

 

鼻の中が乾燥するからといって
全てをドライノーズだと
決めつけるのはどうなんでしょうか?

もしかしたら違う病気が
隠れているかもしれませんよね。

 

そこでドライノーズの症状について
代表的なものをまとめてみました。

 

鼻くそがたくさん出るようになる

 

鼻の中が乾燥してしまうことによって
粘膜について粘液によって
外から入ってきた菌や花粉やホコリなどを
洗い流そうとする鼻水が

乾燥してしまうことで
鼻くそになってしまいます。

 

そのために鼻くそが
大量に出てきたら
ドライノーズの症状と
言ってもいいかもしれません。

 

鼻をかみたくなるムズムズ感がする

 

鼻の中が乾燥してしまうことで
ムズムズしてきたり、ピリピリと感じてしまうために
鼻をかみたくなってしまう。

そこでかみたくなって鼻をかんだのに
何も出てこない。

これも代表的なドライノーズの
症状の一つになります。

 

かさぶたができる

 

鼻の中が乾燥してしまうことで
少しのことで傷つきやすい状態に
なってしまいます。

そして少しの怪我により出血し
かさぶたになってしまう。

またかさぶたが取れることで
鼻血が出てしまうなんてことも
ドライノーズの症状の一つです。

 

 

医者に診てもらう

 

やはり自己判断だと
本当にドライノーズの症状なのか
もしくは何かの病気が隠れているのかも
わからないと思います。

 

ここでは代表的な症状について
お話ししてきましたが
やはり医者に診てもらった方が
確実ですし精神的にも安心できると思います。

 

それに点鼻薬といった薬なども
処方してもらえるので
より症状を軽減できるはず。

 

なので医者に行って
ドライノーズの症状かどうか
診断してもらうことも
視野に入れるといいですね!

 

ドライノーズの症状かどうか
医者に診てもらうには
耳鼻科へ行けば見てもらえるはずです。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

ドライノーズというと
なかなか聞き慣れない言葉ですが
症状や原因などを知ると

花粉症になるのはドライノーズが
原因だったと思いますよね。

 

花粉症を予防するために
今回ご紹介した加湿する方法や
対策をできるだけ簡単で手軽にできるものを
極力集めました!

なのでぜひ参考にしてくださいね!

 

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