花粉症で喉の痛みが…
でもなんで?と思いませんか?

花粉症というと鼻水、目のかゆみ、
くしゃみが一般的ですね。

ですが、喉の痛みも
訴える人が以外にも多いのです。

そこで、花粉症での喉の痛みの
原因と対策に風邪との違いを
まとめてみました。

 

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花粉症での喉の痛みの原因

 

大きく分けて2つある中で
花粉症での喉の痛みの原因が多いのが

鼻づまりによって鼻呼吸ができず
口呼吸になってしまい
喉を痛めてしまうこと。

本来人間の体は
鼻で呼吸するようにできています。

 

その理由は鼻で呼吸すると
体に空気を取り込む際に、
鼻の奥で空気の温度を外気と
差のないように温める作用と

加湿を行なうことで体に取り込んでも
不自然にならないようにできているのです。

 

ですが、花粉症で鼻づまりになると
鼻での呼吸ができないために
口呼吸になります。

口呼吸になることで鼻での呼吸と違い
空気の温度差を調節できないこと、
また加湿ができないことによって
喉を痛めてしまうのです。

 

というのも花粉症で症状が
ひどくなると時期というと
3月前後ですよね。

まだまだ空気の冷たい時期、
冷たい空気、乾燥した空気のまま
体に入ってくきます。

そんな空気が直接的に喉に当たることで
花粉症での喉の痛みにつながるのです。

 

次に多い理由が
鼻水による喉の痛み。

 

そもそも鼻水が出る理由を
ご存知でしょうか?

その理由は体内に入ってきた
体にとって有害なものを
出そうとする働きの一種。

花粉症の時期であれば
鼻水によって花粉を体の外へ
出そうとする働きなのです。

 

ところが鼻水を出そうとしても
どうしてもすすってしまって
また体の中へ取り込んでしまったりしますよね。

 

そうすると鼻の奥と繋がっている
喉の方へ花粉を送り込んでしまいます。

花粉という体にとって有害なものが
鼻水をすすることによって
喉と接触してしまって炎症が起きてしまって
喉の痛みにつながってしまうのです。

 

花粉症での喉の痛みの対策について

 

原因が口呼吸による喉の乾燥と
鼻水による喉の炎症でしたね。

 

なのでこれらを予防することが
花粉症での喉の痛みのの対策になります。

具体的に述べるとすると

 

マスクをつける

マスクをつけることで
口呼吸による喉の乾燥を防ぎ
喉の痛みを軽減できます。

またマスクによって
体内への花粉の親友を防ぐこともできるという
メリットなんかもあります。

 

のど飴を舐める

のど飴を舐めることで
唾液が口の中に広がります。

そうすることで喉が加湿されるので
痛みも軽減してくるでしょう。

 

加湿器をつける

加湿器をつけることで部屋を加湿し
空気に潤いをもたらして
のどの乾燥も軽減できるでしょう。

特に夜寝るときなんかは
無意識で口呼吸になってしまうことも
あったりするので意識的に
加湿器をつけたいですね。

 

手洗いうがいをする

風邪と同じような予防になってしまいますが
風邪と同じで花粉症も体についた花粉が原因で
症状を引き起こします。

なので体についた花粉を落とすためにも
積極的に手洗いうがいをしたいところですね。

 

洗顔を行う

以外にも見落としがちですが
顔にも少なからず花粉が付いているので
洗顔をして花粉を落としましょう!

そして部屋に花粉を持ち込まないように
努力しましょう。

 

鼻水は積極的に出す

鼻水を出すことで喉への
逆流を防ぎ喉の炎症を防ぐことで
喉の痛みを軽減できるでしょう。

 
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花粉症と風邪の違いについて

 

喉の痛みというと
一般的には風邪と思うかもしれません。

なので喉が痛くなったら
風邪と自己判断をしてしまう可能性も。

 

ですが、実は花粉症によって
喉が痛くなるということもあるのです。

 

そこで同じ喉が痛いという症状でも
花粉症と風邪との違いを知ることで

その痛みはどっちなのか
見分けられるようになりましょう。

 

喉が痛い期間

風邪によって喉を痛めた場合は
風邪のウイルスによって
喉が炎症を起こした結果
痛めてしまいます。

なので炎症が治まったら
喉の痛みも治まってきます。

風邪の症状がひどくても
1週間もあれば治まってくるはず。

 

反対に花粉症による喉の痛みは
花粉症が治るまで続いてしまいます。

なので喉が痛む期間が短いと風邪。
長ければ花粉症と見分けられます。

 

鼻水の状態

風邪を引いた場合の鼻水は
若干緑がかった緑色でどろっとしていたり
温泉卵のような固さの状態です。

花粉症の場合は
透明でさらさらとしている鼻水が
特徴になっています。

なので鼻水の状態の違いにより
花粉症と風邪の違いを見分けられます。

 

目がかゆいかどうか

風邪だと目が痒くなることは
ほぼありません。

花粉症だと頻繁にこすってしまうほど
目が痒くなってしまいます。

 

鼻づまりについて

風邪での鼻づまりは
片方の鼻がつまることが多く
両鼻がつまることはあまりありません。

ところが花粉症ですと
両鼻同時に詰まることが多いので
これも花粉症と風邪の違いになってきます。

 

発熱するかどうか

花粉症でも若干発熱したりするものの
風邪ほど熱が出たりすることは
ほぼありません。

なので熱があるかどうかも
見分ける方法の一つになります。

 

天気によって症状に変化がある

風邪ですと天気に左右されることは
まずありません。

雨だろうと晴れていようと。

ですが、花粉症になると
晴れて風邪が強い日なんかだと
鼻水、目のかゆみ、くしゃみといった
症状が悪化してしまうので

天気によって症状が違うかどうかも
花粉症と風邪の違いになります。

 

まとめ

 

毎年つらいという人が
たくさんいる花粉症についての
以外と知られていない喉の痛みについて
原因と対策をお話ししてきました。

 

花粉症というと鼻水やくしゃみ
目のかゆみといった症状が一般的で
風邪との違いも分かりにくいです。

なので実は花粉症なのに風邪薬を飲むことで
薬を飲んだのに効かない。
なんてことにもなりかねません。

逆もまたしかり。

 

そうならないよう記事を見直して
喉の痛み、風邪との違いに
役立ててくださいね!
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