妊婦になっても花粉症の
くしゃみが辛い。

しかも腹痛になって
赤ちゃんへの影響が心配になる…

 

でもくしゃみが出てしまう。

どうしたらいいの???

 

そんな妊婦さんに花粉症のくしゃみ対策と
腹痛対策をまとめてみました。

 

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妊婦は花粉症のくしゃみをどう対策する?

 

花粉症と言ったら
主な症状が鼻水に目のかゆみなどが
よく挙げられますが
くしゃみも出る人が多いですよね。

妊娠前は何も気にせず
思う存分くしゃみしていたけど
妊婦になった途端、くしゃみが
赤ちゃんに影響しないか心配になりますよね。

 

しかも妊娠前に比べて
妊婦の方が花粉症のくしゃみが辛い。

 

なんとかしたいですよね。

そこでどのようなくしゃみ対策が
あるのでしょうか?

 

その前になぜくしゃみが出るのかについて
少しお話ししたいと思います。

というのもくしゃみのメカニズムも
わからずに対策をしたところで
症状がひどい時と軽い時の違いを
なぜ感じられたかわかりません。

そうなるとどんな対策が良かったのか?
なんてことがわからなくなるので
いつまでたっても症状を軽減できないのです。

 

◉くしゃみが出る理由

 

くしゃみは生理現象の一つ。

体の中に入ってきた細菌や
ホコリなどを体内に取り込まないで
外へ出す自然な働き。

 

花粉症の時期のくしゃみも同様。

体の中に入ってきた花粉を
体の外へ出そうとするために
くしゃみが出るのです。

 

しかし、妊婦になると
なぜくしゃみがひどくなるのでしょうか。

 

それは妊娠することで免疫力が
低下してしまうから。

 

そのために様々な病気に
かかりやすくなってしまうのです。

特に妊娠初期から中期にかけては
胎児が安定期に入らないために
症状もひどくなりやすいです。

 

そのために妊婦さんが
花粉症のくしゃみを対策するには
体内に入ってくる花粉を防ぐこと。

これが最も大切になってきます。

 
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妊婦は花粉症のくしゃみをどう対策をするのか?

 

◉マスク

 

マスクをつけることで
くしゃみの原因となる花粉や異物の
体内への侵入を防ぎます。

また、花粉症予防だけでなく
ウイルスや細菌も防ぐため
免疫力の落ちた妊婦さんには
病気予防に最もお勧めしたい対策です。

 

出かける際は必ず
マスクの着用をするように心がけましょう。

 

◉花粉に触れないようにする

 

花粉症の場合は花粉による
アレルギー反応によってくしゃみが出ます。

 

よって、花粉に触れることを減らし
吸い込むことを防ぐこと。

洗濯物や布団などについた
花粉はよく払い落とすこと。

また外出から帰った際も
服をよく払うようにしましょう。

 

あまりにもひどい場合は
かかりつけの産婦人科で相談し
薬での対策も視野に入れるようにしましょう。

 

薬の副作用も心配になりますが
止まらないくしゃみによって
ストレスを感じてしまうことも
胎児への影響も心配されます。

 

◉掃除をする

 

どれだけ花粉の侵入を防ごうと
努力したところで目に見えないので
どうしても部屋に入ってきてしまいます。

 

入ってきた花粉はこまめに
掃除をすることで減らしたり
空気清浄機を使って
空気の入れ替えを行いましょう。

 

妊婦の花粉症でのくしゃみによる腹痛対策

 

また、くしゃみを減らすことはできても
どうしても出てしまう場合もありますよね。

 

さらに妊婦でくしゃみをした時
お腹がピキーンとなるなんとも言えない
つった感じ。

そんな嫌ーなくしゃみの痛みを
軽減する方法もご紹介します。

 

◉背中を丸くする

 

立っていても座っていても
横になっている時もくしゃみが
出そうになった時は近くにある物をつかみ
背中を丸くしてくしゃみをする。

こうすることで妊婦の時に出る
くしゃみによる腹痛を軽減できます。

 

というのもこの腹痛の原因は
子宮と骨盤を支える靭帯が
伸びることによるもの。

背中を丸くする姿勢でくしゃみをすることで
靭帯の伸びを抑えることができるので
妊娠中のくしゃみの痛みを軽減できます。

 

◉物に掴まる

 

くしゃみが出そうになった時
近くにあるテーブルや椅子などを
掴んでくしゃみをしましょう。

そうすることで普段とは
重心が変わるために
お腹への圧力が軽減されます。

 

お腹に重心をかけずに
くしゃみをすることが大切です。

 

妊婦の花粉症のくしゃみと腹痛による胎児への影響は?

 

くしゃみをすると腹圧がかかってしまい
中にいる赤ちゃんへの影響が気になるところ。

特に妊娠初期だとまだまだ小さいために
簡単に出てきてしまいそうで
心配になりますよね。

 

しかしながらくしゃみによる腹圧では
影響はほとんどないのです。

ゆえに心配される流産なんてことも
気にしなくて大丈夫!

 

もし、くしゃみが頻発していて
流産なんてことになった場合は
腹圧や腹痛が原因ではなく
赤ちゃん側の異常によるもの。

 

それくらいくしゃみによる胎児への影響は
少ないものなのです。

 

しかし、心配になるようでしたら
産婦人科医に相談しましょう。

 

まとめ

 

妊婦になると以前は
気にしていなかったことに対して
すごく敏感になりますよね。

 

花粉症のくしゃみも腹痛もそう。

以前なら気になっていませんよね。

 

くしゃみによる赤ちゃんへの影響は
心配しなくていいので
腹痛を軽減できるくしゃみを行って
気になる痛みを減らすようにしましょう!

 
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