花粉症はたばこで悪化する?

中にはたばこを吸うことで
花粉症の症状が軽減するとも
言われています。

しかし、東洋医学の観点からすると
花粉症はたばこによって悪化してしまう。

そう言えるのです。

そこで今回は東洋医学の観点から見る
花粉症がタバコで悪化する原因と
その対策についてまとめてみました。

 

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花粉症がたばこで悪化する原因とは?

 

花粉症がたばこで悪化するのは
東洋医学から見ると肝臓の働きと
花粉症がとても密接な関係になっています。

肝臓の働きが落ちてしまうことで
花粉症の症状がひどくなってしまうのです。

というのも花粉症の症状の原因として
いろいろある中の一つとして
食品添加物や化学調味料といったなどといった
有害な食べ物をたくさん食べていることです。

 

そして、肝臓の働きを簡単に説明すると
体内に入ってきた有害なものを
解毒する働きがあるんです。

要は血液をきれいにする働きがあります。
なので普段から食品添加物や
化学調味料といった有害なものを食べ続けると
肝臓も疲れてきます。

その結果、肝臓の働きが衰えて
本来の機能を発揮できなくなってしまうのです。

 

なので花粉が飛ぶ時期に花粉症になるという人は
花粉という有害なものを取り込んで
肝臓で解毒しようにも普段から
疲れてしまっているために解毒がうまくできない。

本来ならおしっこや汗として
排出するところが
鼻水やくしゃみ、目のかゆみとして
体外に排出しようとします。

 

これが肝臓が原因によって
花粉症になってしまう原因。

 

そして、本題である花粉症とたばこ。

先ほど食品添加物や化学調味料といったものを
摂ることで肝臓の解毒機能が衰えてしまい
花粉症の症状をひどくしてしまうとお伝えしました。

 

たばこもまた肝臓の働きを
弱らせてしまう原因なのです。

たばこ=有害なもの

というのはもはや有名なことですね。

 

百害あって一利なしとも言える有害性。

そして、肝臓の働きは
解毒の機能であるともお伝えしました。

 

そうなんです。

たばこという有害なものをとることで
常に肝臓は解毒するために
働くことになってしまうのです。

 

たばこを吸うことで本来なら酸素と結びつき
全身に酸素を運び健康にする
ヘモグロビンという赤血球は酸素よりも

たばこを吸って取り込む
一酸化炭素との方が結びつきやすいです。

 

一酸化炭素と赤血球が
結びついてしまうことで
体内に酸素ではなくて一酸化炭素が
循環してしまうことになります。

 

そうならないために
一酸化炭素で汚れた血液を
肝臓へ通る際に解毒をします。

タバコを吸う都度
このような働きがあることで
肝臓を疲れさせてしまっているのです。

 

なので花粉症はたばこを吸うことで
悪化してしまうということが言えるのです。

 

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花粉症がたばこで悪化させないための対策

 

では何か花粉症でたばこを吸っても
悪化しない対策はあるのか?

 

正直に言うとないのが現状なのです。

というのも周知の通り
たばことは無害ではないこと。
有害なものである物。

 

なので吸うことをやめない限り
たばこが原因で起こってしまっている
花粉症の症状を治すことはできません。

 

どうしても我慢できなくなった。

そうなったら
ガムを噛んだりして
気分を紛らわせましょう。

 

あとは肝臓の働きを良くする
食べ物を食べることをお勧めします。

 

肝臓の働きを良くする食べ物

緑黄色野菜
ほうれん草、小松菜、
ブロッコリー、人参など

豆類
豆腐、納豆、大豆等

お茶
緑茶、煎茶、抹茶など

ニンニク

カキ

シジミ

 

こういった食べ物を食べると
肝臓の機能を回復させてくれる
食べ物になりますので
積極的に摂るようにしましょう!

 

まとめ

 

今回は東洋医学から見る
花粉症とたばこの関係。

そして悪化してしまう原因と対策について
まとめてみました。

 

以外と知られていない
肝臓が原因の花粉症。

これを機に禁煙という生活に
目を向けてみてはいかがでしょうか?

 

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