赤ちゃんも花粉症になる時代が
ついにやってきてしまったようです。

ですが、赤ちゃんは言葉が話せません。

そのために、鼻水は出てたり
くしゃみをしていたり
目をかゆそうにしていたりするけど

どれも風邪に似た症状ですよね。

 

赤ちゃんの辛そうな表情を見ると
お母さんとしてもなんとかしてあげたい!

と思うのが親心ではないでしょうか。

 

そこで赤ちゃんのその症状は
花粉症なのか、風邪なのか?

違いはどこで見分けるのか?

対策はいつからするといいのか?

 

これらについてまとめました!

 

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赤ちゃんのその症状は花粉症?それとも風邪?

 

花粉症も風邪も
どっちもよく似た症状ですよね。

 

子供であっても
それなりに大きくなってくると

『鼻水がとまらないー』
『目がかゆい!』
『喉が痛い』

なんて言葉で表現されるので
その症状は花粉症か風邪なのか
比較的わかりやすいですよね。

 

ところが赤ちゃんは
話すことができないので
こちらが花粉症か風邪なのか
判断しないといけません。

 

大人に限らず赤ちゃんの花粉症も風邪も
よく似た症状で違いが分かりにくく
見分けにくいですが見分け方があります。

 

赤ちゃんが花粉症の場合

 

鼻水や鼻づまりといった
大人と同様の症状が現れます。

赤ちゃんであろうと大人であろうと
主な症状に大きな差はありません。

他には目が充血していたり
目のかゆみなどといった症状があります。

 

あとは上記に挙げた
鼻水や鼻づまり、目の充血や
目のかゆみといった症状が
出ている期間が長いこと。

通常風邪であれば
長くとも1週間程度で治まってくるので
あまりにも症状が長引く場合は
花粉症を疑ってみてもいいかもしれません。

 

風邪との違い

 

くしゃみや鼻水だけだと
赤ちゃんの症状は花粉症なのか
風邪なのかわかりません。

ですが、風邪の場合は
そういった症状だけでなく
さらに発熱や咳などが
症状に追加されます。

 

あとは鼻水にも違いがあります。

 

風邪になると緑がかった
ドロドロの鼻水。

花粉症だとサラサラの透明な鼻水。

このように鼻水で
赤ちゃんが花粉症か風邪かの違いを
見分けることもできます。

 

また、花粉症と違って
症状が数日程度で収まった場合は
風邪だったということも言えます。

 

赤ちゃんの花粉症はいつからなるの?

 

赤ちゃんといっても何歳から何歳か
あまり知られていません。

厳密に言うと乳児と幼児に分けられ
1歳未満が乳児で
1歳以上6才未満が幼児に分けられます。

 

ですがここでは、
4歳程度までを赤ちゃんとして
話を進めさせていただきます。

というのも世間的には
それくらいの年齢で
赤ちゃんと呼ぶか
子供と呼ぶか分かれてくる年齢なので。

 

では定義が決まったところで
赤ちゃんの花粉症はいつからなるのか?

進めていきたいと思います。

 

まず1才未満の子どもには
ほとんど花粉症の症状が見られることは
ないのです。

なぜかというと
そもそも花粉症を発症するには
花粉に触れてさらされていくうちに
拒絶反応が起こって花粉症になります。

 

そのために1才未満の赤ちゃんは
花粉にほとんど触れたことがないために
花粉症を発症するということは
ほとんどないということです。

 

ただし外からお父さんや
お母さんが帰ってくる際に
家の中に花粉をたくさん持ち込む機会が
あったりしたら話は別。

花粉にさらされやすくなるために
1歳未満の赤ちゃんが
花粉症になる可能性も高まります。

 

それに1歳未満ですと
あまり外へ出て行く機会もないために
花粉症になる確率はとても低いとのこと。

もう少し大きくなってきて
自分で歩けるようになると
外へ出る機会も増え、花粉に触れる機会が増え、
自然と花粉症になる確率も高まります。

 

また例外として
生まれつきアトピーの場合ですと
アレルギーに弱いために
1歳未満でも花粉症になりやすくなります。

 
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対策はいつからどうやってすればいい?

 

大人は自分で対策をできるけど
赤ちゃんの場合はこちらから
花粉症対策してあげないと
一切しませんよね。

なのでお母さんやお父さんが
気にかけてあげて
赤ちゃんに対策をしてあげなければいけません。

 

赤ちゃんの花粉症対策は
いつからすればいいかというと、

生まれたら

というのが正解です。

1歳未満ではほぼ発症しないとはいえ
それでも小さいうちから
発症してしまう可能性のある花粉症。

 

できるだけ早く対策するのがいいため
生まれたらという答えになるのです。

 

どういった対策があるかというと

花粉を家に入れないようにする

 

どうしても外出は避けられませんが
天気予報を見てたくさんの
花粉が飛んでいる日は
外出を極力避ける。

どうしても外へ出ないといけない場合は
花粉の飛ぶ量が少ない午前中
外出するようにしましょう。

 

あとは家に入る際は
入念に花粉を服から落とすこと。

これらは意識的に
行えるといいですね。

 

外へ出る際は花粉の付きにくい服を着る

 

ニットやフリースといった
素材の服装は花粉がつきやすいです。

反対にポリエステルやナイロンといった
素材の服装は花粉がつきにくいですし、
払い落としやすいというメリットもあります。

 

また、服装だけに気を使うのではなく
髪の毛は花粉がつきやすいので
帽子などをかぶって対策をすることも
大切になってきます。

 

そして、家に入る際は
それらについた花粉を
必ず払い落としてから入りましょう!

 

掃除をこまめにする

 

いくら気をつけても
花粉を部屋に入れないというのは
ほぼ不可能なのです。

どうしても入ってしまいます。

 

また赤ちゃんが動き回るようになると
部屋に入った花粉が手や体に
付着しやすくなります。

 

そうならないためにも
普段からこまめに掃除をして
赤ちゃんに花粉がつかないようにしましょう。

 

まとめ

 

赤ちゃんの場合
1歳未満だと花粉症はほぼ発症しないとはいえ
どんな症状であれ辛そうな表情を見ると
辛い気持ちになりますよね。

 

未然に防ぐことで
赤ちゃんが花粉症になることを予防し、
大きくなっても大丈夫なように対策をしましょう!

花粉症対策をいつからすればいいのか
わからなくなったりしたら
とりあえず行うことをお勧めします。

 

予防しないで後悔するより早めに予防して
少しでも花粉症を発症しないようにしましょう!

 

またどうすればいいのかわからなかったり
今回紹介した花粉症と風邪の違いが
明確にわかっても不安な場合は
早急にお医者さんに診てもらうようにしてくださいね!

 
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