断食すると痩せる!
美肌になってキレイになる!
デトックスして体の中をきれいに!

なんてよく聞きますけど
いざ実践した人の声なんかを
調べてみたら

断食すると頭痛になった。
断食中にだるいし眠いと感じた。

などといった体調不良を
感じる人が結構いるようです。

 

そして、このブログの管理人である
僕自身も初めて断食をした時は
初日、2日目は少し頭痛がするくらいでしたが

3日目になると体が重いと感じ、
4日目には動くのもやっとなくらいに
だるいことを感じた経験があります。

 

そこで経験したことから学んだ
断食をすると頭痛を感じる原因。

そして、だるいし眠いと感じるようになる
体調不良の原因について
お話ししたいと思います!

 

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断食をして頭痛になる原因は何?

 

断食をしてみたら
頭痛になったという話を
よく聞きます。

まずはその理由について
お話ししていきたいと思います。

 

低血糖による頭痛

 

断食すると食べ物を
全くと言っていいほど
食べなくなりますよね。

生きる上で欠かすことのできない栄養。

 

そして、生きる上で
必要不可欠な糖質。

 

断食をすることで
血管内の糖質の量が減るわけです。

しかもこの糖質は
脳にとって唯一の栄養。

この栄養が不足することで
頭痛が引き起こされてしまいます。

 

脳の気持ちになって考えてみると
栄養がないので
何かしらの反応を出して
気づかせようとする。

その結果が頭痛になった。

 

そう考えると
何となく納得できそうですよね。

 

脂肪の燃焼による頭痛

 

断食したら糖質を摂らないから
当然ながら栄養が足りません。

 

ですが、人間の体には糖質を摂らなくても
脂肪をケトン体という糖質に変えて
栄養にするという働きがあるのを
あなたは知っていますか?

 

このケトン体という糖質が
脳へ栄養としていきます。

しかし、普段から脳が
ケトン体を栄養として受け取っていないために
栄養とすることに慣れていないために
拒絶反応を起こしてしまう。

その結果が頭痛になるということです。

 

断食でだるいと感じてしまう原因

 

断食してみたらだるい!

だるいから何もやる気が出ない。
仕事中でも集中できない。

そんな経験はありませんか?

 

この記事を書いている僕は
そんな経験があります(笑

当時は倒れてしまうかと
思ったくらいです(笑

 

その経験から
断食をするとなぜだるいと
感じてしまうのかを
経験を交えながらお話しします!

 

糖質の摂りすぎ

 

これが大きな原因でした。

 

というのも普段から
甘いものや炭水化物やスナック菓子を
多量に摂取していた結果
体の中には糖質が溢れていました。

 

まぁ普段から体のだるさを
感じてはいましたけど
断食中はもっと感じました。

 

なぜ糖質を摂りすぎると
断食中にだるくなると感じるのか?

 

先ほども少し触れましたけど
断食すると食事をとりませんよね。

 

そうすると体の中に余った糖質が
血液に乗って全身を巡るのです。

糖質が血液に混ざるとどうなるか?

 

ガムシロップとかどうですか?
水に砂糖が溶けていますよね。

それってドロドロとしていませんか?

 

その状態が血液内でも
起こっているのです。

 

そんな状態の血液が全身を巡ろうにも
サラサラの状態の血液と違って
うまく流れないんです。

 

ドロドロな状態なので
血液もうまく流れにくいので
体を動かそうとしても
重く感じる結果がだるい。

そう感じるようになるのです。

 

高血糖から低血糖へと変わるから

 

普段から糖質を多く摂りすぎていると
高血糖状態となります。

 

そして、その状態が普通になります。

 

そんな状態でいきなり断食をしてみると
食べ物(糖質)を一切とらなくなるので
急に血糖値が下がります。

さらに糖質を代謝する働きも
加速します。

 

高血糖から低血糖になる幅と
代謝する働きが急に大きくなる結果
体がだるくなると感じる。

 

これが断食するとだるいと
感じる原因になります。

 

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断食すると眠くなる原因

 

糖質を摂らなくなるから

 

頭痛やだるいと感じる原因と
同じになりますね。

 

ではなぜ糖質を摂らないと
眠くなってしまうのでしょうか?

 

頭痛のところでお話ししましたけど
糖質は栄養になります。

 

ですが摂らないことで脳に
栄養が欠けてしまうことになります。

 

そして、栄養がないことで
脳がうまく働かなくなります。

 

脳がうまく働けなくなるので
眠いという状態になるのです。

 

エネルギーを温存するため

 

食事をとらなくなるので
断食中は体内に余った脂肪などを
栄養としていきます。

 

ですが、それも続くと
エネルギーとなるものが
だんだんなくなってきます。

 

エネルギーがあることで
人間は動くこともできるし
脳が働くこともできる。

 

ですが不足しがちになると
温存しようとします。

 

温存するためには
体は何をするのかというと
眠るということをする。

眠っている状態だと
エネルギーの消費は
最小限になるからです。

 

これらが断食中に眠いと感じる
理由になります。

 

体調不良を感じてしまうある共通点

 

頭痛になる!だるい!眠い!
なんて感じるそれぞれの原因について
お話ししてきました。

 

ですが、断食をして体調不良を
感じてしまうには
ある共通点があるのは
ご存知でしょうか?

もちろん断食経験者である
僕自身も体調不良を感じた時に
見直してみたら当てはまったことです。

 

では何かと言うと
体に良くない食べ物の摂りすぎ。

具体的にどういったものかというと
化学調味料が入った食べ物。

コンビニの食べ物や惣菜パン。
冷凍食品やお菓子などといった
食品添加物がたくさん入った食べ物。

 

こういった食べ物を食べると
当然ながら体の働きとして
外に出そうとする働きが発生します。

 

ですが、毎日毎日
そんな食べ物を食べていると
どうしても外へ出そうとする働きよりも
体の中へ取り込む量のほうが
当然ながら多くなるのです。

 

その結果、食品添加物や
化学調味料といった体に良くないものが
体の中に溜まりこんでしまいます。

 

しかし、断食をすると
食事をとらなくなり
入ってくる食べ物の消化活動を
行わなくて良くなります。

 

その結果、今まで体の中に溜まっていた
体にとって良くないものを
体が外へ出そうという働きが
率先して行われるようになります。

体も体にとって良くないものは
さっさと外へ出したいと思いますからね。

 

また体の外へ出そうとするときは
どうやって出すかというと
肝臓や腎臓といった内臓で処理をします。

 

そして、血液に乗って
汗として出したり尿として出したり
涙などとして出します。

 

また、血液は全身を流れていますよね。

体にとって良くないものが
体の外へ出そうとする際に血液に乗って
全身を巡ることになるので
当然ながら体調不良を感じてしまうのです。

 

なので断食して体調不良を感じてしまう。

 

そんな人は普段から
体に良くない食べ物である

化学調味料の入った食べ物
食品添加物満載の食べ物
お菓子などの食べ物

こういった食べ物を
たくさん摂っている傾向にあります。

 

僕自身も断食をする前に
こういった食生活をしていたために
断食を実践している間は
たくさんの体調不良がありました。

 

まとめ

 

断食をすると頭痛やだるいと感じたり
眠いと感じたりするのは
たくさんの人が感じているので
当たり前といえば当たり前の結果。

僕自身も経験済み。

 

またこういった体調不良を感じるのは
好転反応の一種とも言われます。

 

体が良くなっている証拠でもあると
良く言われます。

 

また僕が経験した断食ですが
5日目くらいになると
体に良くないものを出しきるせいか
不調を感じず、むしろ体が軽く感じる。

睡眠時間も短いのに
すっきりと目が覚めた。

といった経験をしました。

 

その時はどんな生活だったのかというと
水以外一切食べ物、飲み物を
摂らないという生活でした。

 

経験から言わせてもらうと
断食にはいいところもあれば
大変なところもある。

ですが、その大変な時期を
乗り越えることができれば
今までに感じたことない
体の感覚を味わえることができる。

と今では言えます。

 

これから断食をやってみよう!
もしくは今現在進行形!
そんな人の参考になればいいなー!

と思って今回の記事を書きました!

 

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