なんかヤフーのリアルタイム検索を見ていると『パーフェクトビジネスアイドル』なんていう言葉が…

 

この言葉は香取慎吾さん由来だそうな。

 

そこで気になった僕はパーフェクトビジネスアイドルと言われる理由を調べてみました。

 

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パーフェクトビジネスアイドル(香取慎吾)と言われる理由

 

 

香取慎吾さんというと10代の頃から(正確には11歳から)SMAPの一員として活躍しているジャニーズ事務所のアイドルですよね!

 

そんな香取さんがそういう風に言われる理由がよく分かりませんよね。

 

なんでそんな言われ方をするんかなー?なんて僕は気になるんですよね。

 

で、調べてみたら「確かに」と納得しました。

 

その理由が、小さい頃から芸能界というところにいて、芸能界のいろんなところを見てきたと思うんですよね。

 

そうすると芸能界で生きていくには人とどう接していけばいいのかとかいろいろ考えて生きていくと思うんですよ。

 

しかも10代の時から芸能界にいるわけだから、普通の人と違い大人と接するのが早かったですよね。

 

そうすると、どんどん自分の感情が押し殺すようになっていってアイドルとしての自分を演じるようになっていったみたいなんです。

 

その結果が、テレビで素を一切出さないということにつながっていったんだと思うんですよね。

 

(ちょっと僕の過去の話になりますが、一時期人間不信になって感情を極力なくしていた時期があって人前で自分じゃない自分を演じた時はとても情緒不安定だったのを覚えています。なので香取さんの事が少しだけわかる気がします)

 

テレビでは一切素を出さない=仕事では本性を出さない→パーフェクトビジネスアイドルと言われる理由です。

 

 

香取さんの本性とは?

 

香取さんというと本性が全くわからないですよね。

 

というのも友達もいないとか以前から言ってましたし、友達は草なぎさんだけみたいな台詞もありましたし。

 

それにキャイーンと番組をやっていたにもかかわらず最終回を迎えるまでキャイーンの電話番号を知らなかったとか。山本耕史さんとの電話番号交換も山本さんが盗んだらしいですし…

 

友達が少ないから本性が全く出てきませんでした。

カメラが回っていないとどうだったんでしょうじゃ?

 

テレビでは笑顔が多いですし。これもビジネスとしてだったんでしょうか?なんて思いますよね。

 

と思ったら実際のところはそうだったみたいなんです。

 

そう言えるのも『笑っていいとも』の最終回でのタモリさんに当てた言葉の中に

 

テレビに出ている僕ですけど、SMAPでも、辛かったり、苦しい時があってぇ…(泣き始める)
そ…そんな時にぃ…笑ってなきゃいけないのが辛い時もあって…
笑っていいともって言うのが辛い苦しい時もあったりするんだけどぉ…
始まったらぁ…えっ…笑顔になってる自分が居てぇ…ぐすっ…

 

芸能界に長くいるとどんなに辛い時や苦しいときなんかでもテレビに出る、カメラを向けられたりするといつの間にか自分じゃない自分を演じることができるようになるんですかね。

 

それがパーフェクトビジネスアイドルなんですね。

 

そう言われる理由を考えてみるといろいろ思うことが出てきます…

 

まとめ

 

本日というか昨日というか12月26日のスマスマ最終回を迎えましたね。

どうなるのかわからなかった紅白出場も出場辞退という結果になったSMAP。

 

そのSMAPに所属していた香取慎吾さんがパーフェクトビジネスアイドルと言われた理由。

 

SMAPも解散したらこれからはどうするんでしょうか?

とりあえずお疲れさまでした!

 
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