パフィンという鳥は知っていますか?

北極中心に生息する鳥なんですね。
別名ニシツノメドリと言うんですね。

そんなパフィンですが見た目は
まさにおペンギンそのもの…

ペンギンのように水中を泳いで
餌を捕ったりするんです。

でもペンギンと違うところは
鳥らしくちゃんと空を飛べること。

そんな見た目はペンギンについて
調べてみました!

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パフィンの生息地について

パフィンはアイスランドなどの
北大西洋と北極海に生息する鳥なんですね。

本当はパフィンと呼ばずに
「ニシツノメドリ」というのが
正式名称のようです。

見た目などペンギンとそっくりですけど
生物学上は全く違うそうなんですね。

どこがどう違うのかは
説明を読んでもよくわかりませんでした…

また色鮮やかなくちばしを持っているせいで
「海のピエロ」や「海のオウム」とも
呼ばれたりするそうです。

そしてそのくちばしは季節によって
色が変化するんですね。

アイスランドでは国鳥のような
存在として親しまれているそうす。

さらに欧米の方ではとても愛されている鳥で
ぬいぐるみが5種類あればその中の1つは
必ずパフィン。

なんて言われるくらい人気な鳥だそうです。

まぁ見た目が可愛らしいので
人気が出るのも納得です。

そんな人気のあるパフィン。

アイスランドと言った寒い地域で
生息する鳥。

日本ではどこかで見れるんでしょうか?

パフィンは日本だとどこで見れる?

日本でパフィンを見ようとすると
取り扱っている動物園は
そうそうありません。

というか1つしかありません!

その動物園の名前は
「那須どうぶつ王国」だけなんですね。

しかもこの那須どうぶつ王国では
パフィン以外にハシビロコウという
珍しい鳥がいます!

他にも変わったことがあります。

乗馬や餌やりなどといったことだけでなく
犬の散歩なんて体験メニューもあります。

わざわざ動物園で
犬の散歩なんかしなくても…

なんて思う人もいるんじゃないでしょうか?

これを書いている私もそう思いました。

でもよくよく考えると
アパートやマンションなどに住んだりして
何かしら犬を飼えない人にとっては
とてもありがたい体験ですよね!

しかも犬もちゃんと躾されているので
散歩も楽しめそうです♪

さらにうさぎの散歩までできるそうですよ♪

この那須どうぶつ王国で見る
パフィンですがガラス越しでしか
見られないそうです。

もし飛んでどこかに出て行かれたりしたら
大変なことになりかねないので
仕方ありませんよね。

まとめ

パフィンはとても可愛い鳥。
日本では那須どうぶつ王国だけでしか
見ることができません!

アイスランドまで行ってみようとしても
とてもお金と時間がかかります。

なので日本で見るとしたら那須まで行く。

パフィンをもっと全国的に
見れるようにして欲しいと思う
今日この頃でした!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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